【衝撃】『like=好き』は間違い!?

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僕は仕事柄、同僚に若いアメリカ人女性がいます。

その子は、日本語を勉強中なのですが、
先日その彼女に日本人の彼氏が出来たんですよ。

どうやら男の子の方から告ってきたみたいで、
付き合い始めたそうです。

んで、その日本人の彼氏は全く英語が出来ないので
片言の日本語でいつもコミュニケーションを取っているらしいです。

 

その彼女がね、
こないだ僕に「彼氏について相談がある」って言ってきました。

「どうしたの?」って聞くと

彼女は
「日本語の”好き”って英語で言うと”like”だよね?」って言うんですよ。

「そうだよ」って答えると

「うそだ!本当に?彼氏に”好き”って言うと、”like”って言ってる以上に喜ぶんだけど

この時、僕はハッとしました。

辞書には確かに 「like=好き」だと載っていますが、

「like」と「好き」はイコールではないんです。

英語の「like」は、日本語の「好き」よりも好きレベルは低いです。
like <好き


「like」は日本語の「いいね」くらいの感覚です
like =いいね

Facebookに「いいねボタン」ってありますよね?
あれ、英語版だったら「likeボタン」なの知っていますか?

きっと彼女は日本語でその彼氏に
「あなたいいね!」くらいのつもりで「好き」って言っていたのでしょう。
言葉のニュアンスを無視して、単純に訳すと誤解を生まれる良い例です。

ちなみに、日本語の「好き」には「love」くらいのニュアンスを含むことがあります。

これは、僕の個人的な意見ですが、
日本語の「愛する」はloveよりももっと強い意味合いがあるように感じます。

だから僕らは、滅多に「愛してる」って使いませんよね?

日本人は結婚したらI love youをあまり言わないと言われますが、
お互い「好きだよ」って言うI love youと同じだけの思いを伝える文化は持っていると思うのですが、どうでしょうか。

 

 

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    • るる
    • 2015年 12月30日

    面白いですね。それ、ラブだから!と読みながら言ってしまいました。
    愛しているは日本人には重たい言葉で、元々は「命に代えてもあなたを愛し守る」ぐらいのイメージがある気がします。海よりも深く常に愛する感じでしょうか。
    最近の若い子は(私は中年です)愛してるもものすごく軽く言っているようです。愛してるー。でもホクロから毛が生えてたから昨日冷めて振っちゃった、みたいなイメージです。

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