前置詞の感覚をさらに深くマスターする

この記事は2分で読めます

前置詞マスター

on, at, of, to, forなど、
これまでに基本的な前置詞の感覚は一通り説明してきました。

これらの記事の内容だけでも、
『感覚』という、非常に高い抽象度の概念を説明しているので、
前置詞に関してはかなりの理解度が深まる筈です。

 

実際に、
「学校の授業でも、
ここで学んだ前置詞の感覚などが役に立ちました!」
という声や、

「英会話教室でネイティブに習った表現がより深く理解出来ました!」
などといった声が沢山寄せられていて、嬉しく思っています。

しかしですね、
それと同時に、やはり言語なので
ここの記事を読んだだけで
全ての前置詞を完全にマスターするのは難しいだろうな~、とも思っています。

実際に、
「(例文を添えて)この場合の前置詞はどのような感覚ですか?」
という質問もたくさん貰っています。

良い質問には、
他の読者の方の学びにもなるので、
積極的に返答するようにしているのですが、

寄せられた全ての質問に1つ1つ答えていくのは、
どうしても量的に難しいので、
今日は、今まで教えてきた前置詞の感覚を
さらに深めれる本を1つ紹介したいと思います!

前置詞について書かれた本はたくさんあるのですが、
『感覚』という視点で書かれたものでは、
この本が最強だと思います!

この本、
どこが凄いかと言うとですね、
p700ページ近くあって辞書みたいなボリュームがあるんですけど、
文字は全然無いです。
ほとんどがこんな感じでイラストです!
前置詞の本

 下に前置詞を含んだ例文が載っていて、
その例文の前置詞のイメージをイラストで表現されています。

例えば、
in the chair と
on the chair の違いは↓こんな感じ↓
IMG_5993

上の絵のように、
イスに包まれている(イスの中にいる)イメージの時は
in the chair

それに対して下の絵のように
イスにポンと座っている(イスにピタッとくっついている)感覚の時は
on the chair

という感じで非常に直感的に理解できるようになっています

また、これだけじゃなくて
どの前置詞を使ったらいいか迷うような状況も説明してくれています

例えば、さっきのchairで言うとこんな場合、
inon
この絵のような状況だと、
イスの中に包まれているように見えるので in でもいけそうだし、
イスにポンと座っているので on でもありな感じがします。

実はこれ、in でも on でも、
どっちでもOKなんです。

このように
どっちでもいけるような中途半端な例まで書いていてくれているので、
より理解が深まると思います。

 

そして、繰り返しますが
p700近くあり、辞書のようなかなりのボリュームなので
気になる前置詞のところを重点的に見てその前置詞の感覚を鍛えたり、
日頃、英語に接している中で
分からない前置詞の感覚に出くわしたときに、
この本で調べたりすることも出来ます。

また、イラストなので見ていても疲れにくいし、
見ているだけでも結構楽しいですよ!

ということで、
今日はお勧めの前置詞の本でした!
本気で英語をマスターしたい人は是非読んでみて下さい。
最後までご覧くださりありがとうございました!

この本の詳細は以下でご覧いただけます
    ↓↓
Amazonでこの本を探す
楽天でこの本を探す

 

この記事を読んでいる方は、以下の記事も読んでいます
of の感覚は『取り出す!』
 atは点!
もう迷わない!!  toとfor 究極の使い分け感覚
onを『~の上に』と習った悲劇のストーリー
【知らないと損する!?】英語で一番大切な感覚とは

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. 図1 to と for
  2. at図1

    2015 04.02

    atは点!

  3. ofイメージ
  4. on
    • Teto
    • 2015年 8月6日

    有り難うございます!
    迷わす購入しました!
    子供にも見せてあげたいと思います。

    • ピース
    • 2015年 8月25日

    こんな本があるなんて知りませんでした。感激です!
    さっそく購入します!

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

無料オンライン講座始めました!!

今なら無料で受講できます!!


1日たった5分間!
集中して読むだけで、

30日後に、
ネイティブの英語感覚が身に付きます

ご参加は こちら から

管理人:TZ(てぃじー)

プロフィール
職業:英語講師
・性別:男
・好きなもの:F1, 音楽
まずはこちらを読んでみて下さい TZ(てぃじー)物語